日曜日、、熱海の土石流はほんとに大変なことになった、しかも雨が降り続いているみたいで、救出作業もままならないようだ、、当地は、くもりだけど、雨はふらないので、朝早くから、犬と近所の公園を散歩。しっかり歩く、、
昨日のスターリング作業で、体のあちこちがちょっと痛いけど、、
帰宅して、犬と洗って、、、すこしのんびりテレビを見る。BSで4Kリマスターされた「ウルトラセブン」の録画を観る。
1967年の作品だから、あたしが5才ごろ。今こうやって、還暦を前にして、今一度、見ると、、やっぱり時代を感じる。セリフとかが、あの時代だわ。しかし、ウルトラ警備隊基地から、ホーク1号、2号、3号とかが出発する特撮は、今観てもすごいなあと感服する。ストーリーも、ちょっと暗くて、ほんとにこれ子ども向きって疑いたくなるほど重たいものも少なくない、、音楽もシンフォニックなものから、ジャズっぽいものもあって、聞かせる。
ウルトラセブンをみながら、朝ごはんも食べたので、いよいよ、音楽室へ。
LS3/5をDENONのプリメインとつなぎ直す。あわせて、同じくほうってあったDENONのCDプレイヤーを使ってみることにしました。DCD-755REですね。でも、ただ接続するのではなくて、ソニーの付属品のピンケーブルの先にインフラノイズのアナログアキュライザーAACU1000をCDPのアナログ出力にかまします。
その辺にあったこの盤をかけます。
(スティーブキューントリオ ウィステリア)
おお!、この盤がこんなにいい感じで鳴ったのははじめて、、なぜかわからんが、あたしの耳には、玉のアンプよりも、このDENONのアンプの方がLS3/5の相性が良い!
もちろん、玉アンプの響っていうのは出ないけれど、低音から高温までウエルバランスでSPを鳴らすし、ほんのりとした艶とコクがなんとも魅力的。トンコンでベースを少し上げているけれど、後は、素のまま、、
こんなに小さなSPなのに、スティーブスワローのベースがぶいぶい出てくるし、ドラムスの音もしっかり。
途中、、、今までこの部屋で聞いたことのないような、低音がぶ~んと出てきて、それが、ず~っと余韻をもって減衰していって、、なんじゃこら~とかびっくりするところがあった、、
こりゃ、デジタルセパレートで鳴らすよりもずっといいぢゃないか!? やはり同じDENON製というシナジーがあるのか、、いや、多分アナアキュの効果も甚大だな、、、前にこのCDPにアナアキュを装着して、鳴らしたときも、おどろくほどいい音がしたものなあ、、
しかし、ほんとに、このシステムでとロジャースのLS3/5を聞くと、もうしっかり音楽に引き込まれてしまう。この盤こんなにいい演奏が満載だったのだあと驚く、、しらないうちに、この盤聞きとおしてしまった。その後、クラッシックもちょっとだけ聞いたのだけど、、ん~これも全く悪くないのだ、、
うちでは、このSPのベストパートナーは、このプリメインで決まりだな、、冬になったら、アキュのE-800とかで鳴らしてみよっと。
A級アンプはただいまお休み中です。
夕ご飯の後、ソラと音楽室へ。
805D3をPM-10で鳴らします。最近、PC再生を復活させたので、ファイル再生。
MYTEK 192DACをワードクロック48KHZでシンクロさせております。
こうして再生すると、実に音が柔らか出てくる、、鉛筆でいうと2Bとか4Bとかという感じの柔らかさ、、SA-10だと、HBとかに感じられるのだけど、 PCから再生する音は、実に肌触りがよくって、気持ちの良い音なのです。かといって細かい音が埋もれるかというと、そんなことはなくて、ちゃんと聞こえるのだけど、全体は、やわらかい音に包まれる、、、
いいなあ、この音とかソラに言うと、、エアコンが効いて気持ちいいのか、ぐ~ぐ~寝ておる。
アバドがBPOと入れたベートベンの2番を聞いたけれど、なんだかスカスカした演奏で、、やっぱりベートベンは往年のカラヤンとかフルトベングラーの方がいいなあと思った、、
ファイル再生の音、、とても、いい音、気持ちのいい音なんだけど、、
もしかするとLS3/5の方が、音楽を楽しむっていう点では、805D3より優れているかもしれないなあ、、まあ、今日はそうしておきましょう(笑)。
さて、お休みはおわって、あたらしい1週間がはじまる。大雨にならなくてよかった。